決済サービス

ビットコインの特徴には、送金に銀行やクレジットカード決済業者等の仲介サービスを必要としない、というものがありますが、実際はビットコイン決済を導入している事業者のほとんどがビットコインの決済サービス業者を利用しています。

これは、ビットコイン決済サービスを利用することにより、決済時に自動的にビットコインが円に換金され、販売者は売り上げをビットコインではなく日本円で受け取り、価格変動の大きいビットコインを保有するリスクをなくすことができるためです。その他として決済サービスを利用することにより、ビットコインに関する知識がなくても手軽に導入が可能というメリットもあります。

決済サービスの利用には基本的に手数料がかかることになりますが、従来のクレジットカード決済等と比較すると大幅に安い手数料率となっています。

日本の決済サービス

現在は以下の4社があります。各サイトに導入事例やサンプル等詳細が掲載されていますので参考にしてみると良いでしょう。

世界の決済サービス

決済サービス専門のBitPay及びビットコインの販売所やウォレットサービスも提供しているcoinbaseの2社がほとんどのシェアを占めています。MicrosoftやDellなどの世界的な大企業もこれらの決済サービスを利用しています。

ただし、日本から利用する場合は、ドルでの入金となってしまうため、以下のような海外のサービスを利用するメリットはあまりないと思われます。

最終更新日: 2017年04月15日

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